インテリア

【マリメッコ|おしゃれなファブリックパネルをレビュー】壁のワンポイントに最適

こんにちは!だちたまです。

  • 新築に引っ越したけど、殺風景な白い壁がちょっと寂しいな。
  • 壁にスペースがあるから、何かおしゃれな物を飾りたい。

好みの家具を揃えても、どうしても気になるのが殺風景な白い壁

まるでキャンバスの様に広い白い壁には、どんな物を飾ったらよいのかわからない!って迷ってしまうこともあると思います。

そんな時におすすめなのが、「マリメッコ」の「ファブリックパネル」。

だちたま
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ファブリックパネルは、北欧が発祥のインテリア。
パネルに好みの布を張って飾ることで、限られた生活空間でも、おしゃれな環境を楽しめるように作られました。

家でファブリックパネルを飾ると、雰囲気がガラリと変わります。

さらに、ファブリックパネルの布を、鮮やかな色使いや大胆な柄で世界的にも有名なマリメッコのデザインにすることで、おしゃれ度が格段とアップします。

だちたま
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ファブリックパネルは、布に温かみを感じられるので、個人的には絵やポスターよりも好きですね。

今回は、マリメッコのファブリックパネルをマイホームに飾ってみましたので、ご紹介したいと思います。

そもそも「マリメッコ」って何?

マリメッコ (Marimekko Oyj) は、フィンランドのアパレル企業で、同社が展開するファッションブランド名 (marimekko) でもある。
鮮やかな色の大胆なプリント柄をデザインした商品ラインナップが特徴。
婦人服・紳士服・子供服のほか、鞄、インテリア用品や食器などの生活雑貨も手がける。

引用:Wikipedia

マリメッコは北欧のブランドで、世界的に女性に大人気。

特にマリメッコと言えば「UNIKKOウニッコ」というくらい有名な柄があります。

だちたま
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私も大好きで、我が家のソファにはウニッコ柄のクッションが置いてあります。

マリメッコのファブリックパネルをリビングに飾ってみた!

リビングのテレビの上に微妙なスペースが空いていて、何とかしたいなと思っていました。

ちょうど、下の写真ような感じ。

空いたスペースには

  • 絵を飾る
  • 壁に付けられる棚を取り付ける
  • 植物を飾る

など、色んな方法がありますが、悩んだ末に、マリメッコのファブリックパネルを購入して飾ることにしました。

マリメッコのファブリックパネルのデザイン

だちたま
だちたま
私が購入したマリメッコのファブリックがこちら!

この柄は「Rasymattoラシマット」と言い「使い込まれたラグ」という意味があります。

あまり派手な色や柄だと

  • 目立ちすぎて目に優しくない
  • すぐに飽きがきてしまう

ということを懸念して、シャンパンゴールドの落ち着いた色を採用し、リビングに馴染むデザインを選択しました。

アップにするとこんな感じ。

縦×横の長さが30㎝×30㎝の正方形です。

木製のパネルですが、木目が透けないように加工されています。

さらにアップにするとこのような感じです。

少しザラザラした肌触りですが、布自体はしっかりしていて、たるみが無くぴったりとパネルに張り付いています。

ファブリックパネルは取り付けが簡単

ファブリックパネルの背面を見てみましょう。

このように穴が4か所空いていて、画鋲がびょうなどのピンが簡単に引っかかる構造になっています。

パネル自体はとても軽いので、下の写真のように、画鋲一つで簡単に取り付け可能です。

だちたま
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模様に飽きたら、90度回転させてみたり、逆さまに取り付けたりして、気分を一転させることもできますね♪

取り付け後のリビングのイメージ

ファブリックパネルを我が家のリビングに取り付けると、下の写真のようになりました。

冒頭の写真に比べると、ポッカリ空いた白い壁のスペースが無くなり、華やかさが増して可愛らしい空間になったと思います。

マリメッコのファブリックパネル5選

マリメッコでは、鮮やかなデザインのファブリックパネルを多数販売しています。

全てが独創的でおしゃれな柄。

部屋に一枚でも置けば、雰囲気が一変します。

だちたま
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ここからは、私が特におしゃれだと思ったマリメッコのファブリックパネル5つに絞ってご紹介します♪

UNIKKOウニッコのファブリックパネル

マリメッコの代表的な柄の「UNIKKOウニッコ」。

ポピーと言う花がモチーフになっていて、大きな花柄が特徴的です。

とても鮮やかな色なので、部屋を一気に明るくしてくれます。

だちたま
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赤や黄色のパネルは、明るい雰囲気にしたい部屋に置くと良いですね♪逆に、黒や青だと落ち着いた大人っぽい色合いになります。シックな色合いのお家や寝室にピッタリです。

LUMIMARJAルミマルヤのファブリックパネル

LUMIMARJAルミマルヤは「雪いちご」という意味です。

枝にポツンと浮かぶ実が特徴的な柄です。

和洋どちらにも合うデザインで、和室に飾ってもおしゃれ。

グリーンもあるので、季節に合わせて張り替えると一層お洒落なお家になりますよ。

PUKETTIプケッティのファブリックパネル


PUKETTIプケッティ」は、フランス語でブーケと言う意味があります。

その言葉のとおり、小さな花がブーケの様にまとまっている柄です。

だちたま
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小花がなんとも可愛いですよね♪

布のカラーが青や黒が多いので、落ち着いたお部屋にピッタリのファブリックパネルです。

KOMPOTTIコンポッティのファブリックパネル

KOMPOTTIコンポッティ」は、コンポートがモチーフになっています。

だちたま
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コンポートとは、ヨーロッパの伝統的な果物の保存方法で、砂糖漬けや砂糖煮にした果物のことです。

果物が落ち着いた色合いで表現されています。

花柄が多いマリメッコには少し珍しいデザインですが、ベージュやブルーなどの落ち着いた色合いが大人っぽくて、おしゃれな雰囲気を出しています。

Rasymattoラシマットのファブリックパネル

私も購入した「Rasymattoラシマット」のファブリックパネル。

丸いデザインが規則的に配置され、ランダムに配色されています。

上記の写真の様に、時々登場する明るい色が目を惹きます。

私が購入したシャンパンゴールド等の優しい色を基調にしたデザインや、黒・青を基調とした大人っぽいデザイン、赤を基調とした独創的なデザインなどがあり、色によってガラッと雰囲気が変わります。

だちたま
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玄関に一枚置くだけでも、一気におしゃれな雰囲気になりますよ。

マリメッコのおしゃれなファブリックパネルレビュー|まとめ

白い壁のポッカリあいたスペースをおしゃれするため、マリメッコのファブリックパネルを購入し、レビューしてみました。

無機質な白い壁が、一気に可愛らしくなったので、満足です。

マリメッコのファブリックパネルは、様々なデザインやカラーがあって、簡単に取り付けできます。

壁紙と違って、季節や気分に合わせて手軽に付け替えできるのが、ファブリックパネルの魅力ですよね。

一瞬にして部屋のイメージを変えることができます。

唯一のデメリットは、世界的に有名なブランドなので、お値段が少し高いところでしょうか。

1枚あたり数千円の値段がしますので、たくさんの種類を購入するのが難しい場合は、飽きがこないシンプルなデザインを選択すると良いですよ。