RISU

【RISUきっずレビュー】計算が苦手な子にしない!3歳児が算数のタブレット教材を使ってみた

こんにちは!「だちたま」です!

息子は現在3歳ですが、中々数を数えられません。

むすこ
むすこ
10の次は9?それとも8?
だちたま
だちたま
……11だよ。(10までは数えられるけど、その先が弱いのよね。)

まだまだ時間があるとはいえ、数年先は小学生。私も子どもの頃は計算が苦手だったので、息子にはそうはなってほしくないな…と漠然と思っていました。

そんな時、タブレットで算数を勉強できる教材「RISU(リス)算数」の存在を知りました。

学年が上の子の勉強を先取りでき、しかも東大生の個別フォロー付きで、数字に強い子どもを育てることができるとのこと!

今回は、3歳児がRISUきっずを実際に体験してみた感想・レビューをまとめたいと思います。

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【算数タブレット教材】RISU(リス)算数・RISU(リス)きっずとはそもそも何?

RISU算数とは、タブレットで算数を学べる教材です。

だちたま
だちたま
「RISU算数」が小学生向け、「RISUきっず」が年中から年長さん向けなんですよ。

RISUには、以下の特徴があります。

RISU算数・RISUきっずの特徴

  • 学習データの分析により苦手な問題を解消できる
  • 東大生ら一流大学生の個別フォローが受けられる
  • 学年より上の勉強が先取りできる

Wifi(ワイファイ)を使ってデータをタブレット端末からサーバーに送ることで、運営会社が子どもの学習データを分析し、苦手な問題を特定してくれるんです。

しかも、東大生が解説動画を使って個別フォローをしてくれるので、つまずきポイントをスムーズに解消してくれます。

計算が苦手な子は、問題を繰り返し復習することも可能。

計算に慣れてきたら、小学生入学前の算数の先取りや小学生高学年の算数など、学年より上の勉強に使うこともできるんですよ。

計算が苦手にならない算数タブレット教材「RISU(リス)きっず」特徴・サービスまとめこんにちは!「だちたま」です。 皆さん、タブレット教材「RISU(リス)きっず」をご存知でしょうか。 RISUは、子どもの学...

RISU(リス)きっずの中身

RISUきっずが到着したので、早速箱から中身を取り出してみました。

箱の中身はこんな感じです。

革のケースに覆われたタブレット本体とタッチペン。高級感があります。

他には充電器と説明書が付いてきます。

説明書は正直読んでいません。読まなくても、画面の案内通り進めれば数分で初期設定ができますよ。

RISU(リス)きっずを体験した様子

早速息子にタブレットとペンを渡して、算数の勉強を始めてみました。

タブレットに興味津々。ペンを使った操作に抵抗なし

スマホやiPadを操作する親を見ているせいか、息子はタブレットに興味津々。

持ち方は変ですが、ペンを持ってタブレットを操作していきます。

3歳児ですが、タブレットの操作に抵抗はない様子。

だちたま
だちたま
さすがは現代っ子…。恐るべし…。

タブレット教材で満点をゲット。ゲーム感覚で楽しむ!

問題は、ペンを使って数を数えたり、

指を使って数を数えたり、自分なりに工夫しながら取り組んでいました。

数を数える問題なら3歳児でも全く問題ありませんでした。

そして、息子は人生で初めての100点をゲット!


むすこ
むすこ
やったー!わーい!わーい!

まるで、漫画のように喜んでくれました。

だちたま
だちたま
むすこ、すごいね!(成功体験を積み上げられるので、なかなか良いわね。)

問題を解けたことが自信に繋がっているようで、RISUにどっぷりハマりました。

勉強というより、ゲーム感覚で遊んでいる感じですね。

「RISU(リス)きっずの楽しさ>>>失敗」で投げ出さずに再チャレンジ

慣れてきた息子は、次々と問題を解いていきました。でも問題もだんだん難しくなっていき、数字も大きくなっていきます。

数え間違いも増えてきた様子。

そして、ついに1問間違えてしまいました。

人生で初めての100点以外の点数です。

そうそう人生は甘くないですからね。

だちたま
だちたま
…あ、ここでふてくされて、投げ出してしまうかな?

そう感じたんですが…、

むすこ
むすこ
あれ?間違っちゃった

と言いながら、間違った問題を再チャレンジ。どうやら、RISUの楽しさの方が勝ったようです。

再チャレンジして100点を取れた時には、この喜びの顔(*´ω`*)!(全てのお顔は見せられませんが、お口だけ)

間違った問題を乗り越えられた時の喜びはひとしおだったようです。

あっというまにステージをクリア!

途中、東大生からの先生動画に応援をしてもらい、

むすこ
むすこ
すごいねえ!

と、親以外に応援される喜びを感じながら

あっという間に75問あるステージをクリアしました!

ステージをクリアするころには、1から10までしか数えられなかった息子が、数字に慣れて1から20まで数えることができるようになってきました。(もちろんまだ間違えることもありますが、数え間違いが減ってきました。)

むすこ
むすこ
「じゅう」は最初1が付くんだよね!

と言って、自分なりに数字を理解した様子。

学習が定着し、息子の身となっていることを感じました。

【感想・レビュー】RISU(リス)きっずのメリット

3歳児にはRISUは少し早いかな?と思っていたんですが、実際に体験してみて、様々なメリットがあると感じました。

楽しみながら学習できる

だちたま
だちたま
勉強は楽しみながらやれる子になってほしい

私はそう願っています。

大人になってからも学ぶことは大切なこと。学ぶことに喜びを感じられるような子に育ってほしいのです。

大人も同じだと思いますが、やっぱり楽しいと感じないと勉強は続かないですよね。

RISUはイラストが可愛いだけではなく、操作も簡単です。

さらに、問題がたくさんあり、その出題形式も様々なので「楽しんで勉強できる」教材だと感じました。

だちたま
だちたま
普段使わないタブレットを使って勉強ができるというのも、息子にとっては楽しさを感じるポイントみたいです。

子どもの学習状況に合ったペース勉強できる

息子はRISUを始めた当初、1から10までしか数えられなかったんです。「11」が登場した時には、

むすこ
むすこ
なんて読むの??

と言って混乱した様子でした。

そこで、10より大きい数字の問題を繰り返し解くようにしました。

こうしていくうちに、自然と10より大きい数字を読めるようになり、数える範囲を広げていくことができるようになったんです。

やっぱり積み重ねって大事ですよね。子どもは吸収が早いので、同じことを積み重ねるとどんどん覚えていきます。

苦手な子は、とことん苦手な問題の復習に取り組めます。一方で、勉強が得意な子は、どんどん先に進んで、学年の上の勉強を先取りできます。

 

だちたま
だちたま
その子どもの学習状況に合わせた勉強ができるのが、RISUの魅力ですね。

親とのコミュニケーションを深められる

RISUの問題はひらがなで書いてあります。

RISUでは子どもが一人でも問題に取り組めるように、読み上げ機能が付いています。

年長くらいの子であれば、RISUの音声読み上げ機能などを利用し、一人で問題を解いていくことができるでしょう。

ただ、私の息子はまだ3歳なので、一人で問題を解くことができませんでした。

そこで、私が問題を説明し、どのようにして解けばよいか教えながら進めることにしました。これにより、親子のコミュニケーションが生まれました。

勉強を解くのももちろん大事。ですが、小さい子には、このように親子のコミュニケーションを深めることも大事だと思います。

だちたま
だちたま
RISUは親と子のコミュニケーションを深める「キッカケ」になってくれました。

沢山の成功体験ができる

RISUで人生初めて100点を経験させてあげることができました。

また、たくさんの問題を解いたり、難しい問題を解くことで、成功体験を積み上げることができました。

子どもにとって成功は自信になります。積極性のある子に育てるためにも、成功体験により自分に自信を持ってもらうことは大切です。

だちたま
だちたま
息子の目がキラキラして自信がみなぎっていたわ…!

失敗を乗り越えることができる

逆に、RISUで失敗を経験させてあげることができました。

失敗しても、再チャレンジしたらまた100点を取ることができるんだ、ということも経験させてあげることができました。

私は息子に対し、間違いを恐れず、何度もチャレンジする気持ちを持ってほしいと思っています。

だちたま
だちたま
算数を通じて、失敗を乗り越えることの喜びを教えてあげられるのも、この教材のメリットね。

【感想・レビュー】RISU(リス)きっずのデメリット

物事は表裏一体。たくさんのメリットがあればデメリットもあります。

という訳で、RISUきっずを使ってみて感じたデメリットをまとめてみます。

親の時間が取られてしまう

先ほど、親と子どもが一緒に勉強を進めることでコミュニケーションを取ることができることをメリットとしてあげましたが、視点を変えると、「親の時間を子どもに取られてしまう」ということになりますよね。

どうしても手が離せない時や料理の最中も

むすこ
むすこ
ママー、ちょっときてー…きてよー!!!

と泣かれてしまうとちょっとしんどい。

勉強が楽しいのはいいけれど、ハマりすぎると親の時間を圧迫してしまいます。

だちたま
だちたま
読み上げ機能を理解できる4,5歳以上なら一人でも勉強できるし良いかもしれませんね。

月額契約ができない(年額一括契約のみ)

RISUきっずは、一月2,480円ですが一年で一括契約をしなければ利用できません。

申し込みをすると12か月分の29,760円の支払いが必要です。

だちたま
だちたま
使ったことが無いものに対して、いきなり29,760円の出費は痛いですよね…。

手軽に始められない、というのはRISUきっずのデメリットかもしれません。

そこで今回は限定キャンペーンとして、1週間お試しで1,980円でRISUきっずを利用できる方法をお伝えします。

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【RISUきっずレビュー】計算が苦手な子にしない!3歳児が算数のタブレット教材を使ってみた結果まとめ

今回は、3歳児にRISUきっずを体験させてみた感想・レビューと、使っていたメリットとデメリットをまとめてみました。

RISUきっずをやれば、間違いなく計算は強くなります。

RISUによる学習により、息子がどんどん吸収して力をつけていくのを目の当たりにしました。

また、RISUきっずは、算数に強くなるほかにも、算数を通じて「勉強の楽しさを知る」「間違っても再チャレンジして乗り越える喜びを知る」といったことも教えてあげられる教材です。

だちたま
だちたま
未就学児にもおすすめできます!

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