息子には、初めての乗り物として、室内で乗れるウッディバイクをプレゼントしました。

歩くの遅かったので、バイクに乗ることにより左右均等に足を鍛えてあげたかったのもプレゼントしたきっかけです。

ウッディバイクを買ってからは、「お出かけ行くの~」なんて言って、バイクに乗ってカバンを背負って室内をぐるぐる回って遊んでいます。

今回は、我が家でも使用している、ウッディバイクのご紹介をしたいと思います。

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ファーストウッディバイク(First Woody Bike)

我が家ではこちらのファーストウッディバイクを使用しています。機能が良いのはもちろん、見た目もオシャレなのがポイントです。

素材は木製で安定感抜群

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このウッディバイクは、プラスチックではなくブナ材でできています。

このため、しっかりとした重みがあり、プラスチックの乗り物より後ろに体重がかかりすぎてひっくり返ってしまう心配がありません。

さらに、3輪ではなく4輪なので、三輪車よりも安定感があります。

また、木材でできていますが、各部品は丸みを帯びています。

木材がトゲになって子どもに刺さるということもありません

ペダルはありませんが、両足を地面に着けてしっかりと漕ぐことができるので、小さい子どものトレーニングバイクとしても最適な乗り物になっています。

我が家では、息子が立つのが遅かったため、両足を均等に鍛えられるようにトレーニングバイクとして購入しました。

※その時の記事はこちら

 

床が傷つかないラバータイヤを使用

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このウッディバイクは室内でも屋外でも利用することができ、タイヤにはラバーソールが施されています。

このため、室内ではフローリングを傷つけることなく使用することができます。

賃貸マンションや新築でも、室内で安心して自由に遊ばせることができますよ。

走行中の音も無く、とても静かに遊ぶことができますので、マンションの2階以上で使用する場合も迷惑になることは無いと思います。

また、屋外で使用する場合には、小石などを踏んだ場合でもショックを吸収することができます。

 

子どもの成長に合わせて座面が調整できる

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子どもの成長に合わせて、座面を後ろに20mmほど移動することができます。

ちなみに我が子は現在3才で、身長約93cmくらいですが、未だ座面を後ろにずらさずにウッディバイクに乗っています。

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もうしばらくは、このウッディバイクで遊んだりトレーニングしたりできそうです。

 

見た目がオシャレ

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カラーは4色で、子どものおしりを支える部分がナチュラル、グリーン、ブルー、レッドから選べます。

どの色を選んでも、木材の優しい温もりを感じることができるデザインです。

とにかく可愛くて、インテリアとして置いても素敵です。

 

まとめ

まとめると、ファーストウッディバイクは以下の良いところがありました。

  • 素材はブナ材のため、しっかりとした重みがあり倒れにくい
  • 4輪のため安定感抜群
  • ペダルはないが、小さな子どものトレーニングバイクとして最適
  • ラバータイヤのため床が傷つかない
  • 成長に合わせて座面を調整できる
  • とにかくデザインが可愛い!

 

我が家でも購入して満足の1品で、悪いところを書こうと思ったんですけど、正直今のところ見当たりません。

自分の子どもに遊ばせるのも良いですが、贈り物としても喜ばれると思います。

子どものトレーニングとしても遊びとしても使えるウッディバイクのご紹介でした!

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