こんにちは!「ダチたま」です。

プラレールと言えば知育玩具の王道ですよね。
数十年の間、子ども達に愛されているロングセラーです。
今日は、そんなプラレールの魅力について書いていきたいと思います。

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プラレールの魅力

想像力を養う

プラレールには、様々な形をしたレールやパーツが販売されています。
情景部品を合わせると、その数は50種類以上にもなります。

このような普通のレールパーツから

 

トンネルや踏切といった情景パーツもあります。

これらを繋げて、どのように理想のコースを作り上げるか、子どもは自分の脳で考え、想像力を働かせるんです。
理想のコースを完成させると、さらに理想とするコースを想像し、一部のコースを作り直して別のコースを作り上げていきます。
このように、子どもたちは繰り返し想像して理想のコースを作り上げ、その力を高めていきます。

 

考える力・集中力が育つ

子どもは自分の想像したコースを実現するため、どのレールパーツを繋げたら良いか、自分で考え始めます。
実際にレールを繋げてみるとわかりますが、レールには直線レールの他、カーブのレールなどがあり、むやみやたらにレールを繋げても、きちんと1周繋げることはできません。
私も子どもと一緒にコースを何度も作っていますが、考えてレールを繋げないと、パーツが不足したり、高さが合わなかったりします。
子どもは試行錯誤しながら、または、見本を見ながらレールを繋げることで、考える力を育てていきます。
考えながらコース作りに集中するので、集中力のアップも期待できます。

 

達成感を味わえる

自分の思い描くコースを作り上げることができた時には、達成感があります。
8の字コースであったり、坂がある難しいコースを作った時には喜びもひとしおです。
息子も初めて一人でコースを作り上げた時は、「やったー!できたー!」といって体全体で喜びを表現していました。
組み合わせによって、色んな形のコースを作り上げることができ、繰り返し成功体験を経験できるのもプラレールの魅力です。

 

手先が器用になり、子どもの能力の成長を促す

レールを繋げたり、小さい情景パーツを配置したりする際には、手先を使った細かい作業が必要です。
指先の運動は、神経が発達し、様々な動きができるようになるだけでなく、脳に刺激を与えます。
脳の刺激は、言葉を操る力、思考力、記憶力、運動能力の活性化に寄与します。

 

協調性が身に付く

プラレールは一人で遊ぶだけではなく、複数の友達や親、兄弟と一緒にコースを作り上げることができます。
「ここはこのレール!」「そこのレールを貸して」などのコミュニケーションを取ることで、子どもに自然と協調性が身についていきます。
友達や親との仲を深める道具としても最適ですね。

 

まとめ

プラレールは、以下のように子どもの能力を高めることができます。

  • 想像力を養う
  • 考える力・集中力が育つ
  • 達成感を味わえる
  • 手先が器用になり、子どもの能力の成長を促す
  • 協調性が身に付く

遊びながら能力を育てられるのは、理想的ですよね。
プラレールを初めて購入する際には、セットがお勧めです。
プラレールにはたくさんのパーツや車両がありますが、セット品は複数のパターンのコースが組み立てられるように考えられてパーツが入っています。
一度買ってしまえば、2人目の子ども、3人目の子どもも使えます。
是非皆さんもプラレールを始めてみてはいかがでしょうか。

 

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