息子はプラレールに夢中なので、YouTubeでプラレール関連の動画を見たがるのですが、最近では「トラックマスター」の動画をよく見たがります。

やはりアメリカ版プラレールはアクションが豪快で、子ども受けが良いようです。

今回は、トラックマスターの「レールウェイレースセット」をご紹介します。

スポンサーリンク



トラックマスターって?

トラックマスターは、海外版のプラレールのことです。

日本のプラレールと互換性があります。日本のプラレールの車両をトラックマスターのレールで走らせることもできますし、逆にトラックマスターの車両をプラレールのレールで走らせることもできます。

基本的に日本のおもちゃ屋には売っていないので、Amazonなどの通販サイトから購入する必要があります。

 

レールウェイレースセットの魅力

車両を競争して遊べる

何と言ってもレールウェイレースセットで楽しいのは、車両を競争して遊ぶことができることです。

2台の車両をスタート地点に置いてストッパーを解除することで、よーいドン!で競争できます。

プラレールの競争コースがこのようにセットになっているのは、日本ではあまりないのではないでしょうか。

コースも、上り坂、下り坂、橋があり、楽しいコースになっています。

 

車両が2台付いてくる

車両は、流線形トーマスとパーシーの2台が付いてきます。

大きさとしては日本のプラレールとさほど変わらないですが、顔が日本の物よりキリっとしています。

レールウェイレースセットでは、この2台で競争できるほか、日本のプラレールの車両を使うこともできます。(ただし、車両によっては、上手くスタート地点で止まってくれない、または、アクションが動いてくれないということがあるようです。)

 

アクションが豪快

トラックマスターの仕掛けは見ていて楽しく、毎回驚かされますが、今回も豪快なアクションがありました。

橋がはじけ飛ぶ

はじけ飛ぶは言い過ぎかもしれませんが、走行中にコースである橋が割れ、横にパカっと大きく開くアクションがあります。

橋が開いても、その下にコースがあるので走行には問題ありませんが、初めて見た時は、一瞬何が起きたのか戸惑いました。

 

ゴールすると花火が上がる

先にゴールラインを通過した車両のフラッグが上がり、それと同時に花火のアクションがあります。

これで先にゴールした車両が一目でわかりますので、どちらの車両が先にゴールしたのか揉めることはなくなりますね。

 

レールウェイレースセットの残念なところ

橋のパーツが取れやすい?

橋がはじけ飛ぶところがレールウェイレースセットの最大のアクションですが、勢い余って橋のパーツが飛んで行ってしまうことがあるようです。

それはそれで面白いんですが(笑)

もしパーツが飛んで行っても再度取り付ければ問題ないですし、そもそも橋のパーツが無くても車両の走行には問題ないので、気になる人は最初から取り外しておくか、又は最初から橋を開いた状態にしておくと良いでしょう。

 

外回りのコースが不利?

コースには内回りと外回りがあります。どうやら内回りの方が若干コースが短くなっているようですが、実際のところどうなんでしょう。

普通は、どちらのコースを通っても同じ長さになるよう設計されていると思うのですが…(*_*;

 

値段が高い?

ネットでレールウェイレースセットを探すと、全然在庫がないんです。唯一Amazonで取り扱いがありましたが、その値段なんと3万円以上!

購入するには現実的な値段ではないかもしれません。

日本では購入が難しいので、安く購入したい場合は、入荷されるのを待つか、中古ショップなどで探すかしか手段はなさそうです。

 

レールウェイレースセットでどのように遊べるのか、楽しく紹介されている動画がありましたので、リンクを貼っておきたいと思います。

気になった方は見てみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です