子どもがプラレールで遊ぶ時、レールを繋げている時はウキウキ楽しみながらやってくれますが、遊び終わったら出しっぱなし…ってことになっていませんか?(我が家ではそうなっていました。)

遊んだ後は、きちんと片付けができる子どもになってほしいですよね。

そこで、収納グッズを探していたところ、レール付きのマップにも収納ボックスにもなる「おかたづけプレイマップ」を発見しました。

これがあれば、楽しく片付けができるかもと思い、早速購入してみましたので、使ってみた感想を書いていきたいと思います。

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おかたづけプレイマップを広げてみる

箱を開けて、付属のレールパーツを取り付けると、以下のマップができあがりました。

okatazuke-map_01

私が購入したのは「きかんしゃトーマスのおかたづけプレイマップ」だったので、トーマスのキャラクターがマップにたくさん描かれています。

とても可愛く、マップを見ているだけで飽きません。

84cm×74.5cmの幅なので、大きすぎず、小さすぎずのサイズ感でした。

 

広げたマップにレールを繋げてみる

マップにはレールがくっついていますので、それを活用して、他のレールと繋げていきます。

マップにレールを繋げると、以下のようになりました。

okatazuke-map_02

マップには、駅や人々も描かれており一つの町のようになっているので、トーマスの世界がそこにあるようでGoodです。

我が家のプラレールはまだまだレールが足りなくて物足りない感じがしていましたが、少ないレールでも華やかになりました。

 

マップを収納ボックスとして使う

マップは簡単に折りたため、収納ボックスとして使うことができます。

以下のようなイメージです。

okatazuke-map_03

家にあるプラレールのレールを入れてみましたが、思ったより多くのパーツを収納することができました。

トーマスのプラレールであれば、おもちゃのセット品2~3つ分くらいは入るスペースがあります。

収納ボックスになった場合も、トーマスが描かれていて可愛いです。

 

使用上の注意と気になったこと

マップを使って電車を走らせるには曲線レール(別売)が必要!

マップを使って電車を走らせる場合は、別売りの曲線レールを8個用意する必要があります。

曲線レールが無いと電車を走らせることができませんので、注意が必要です。(うちでは曲線レールパーツが無く、購入してしばらくは単なる収納ボックスになっていました…。)

※こちらの曲線レールは、1袋で4つ入っています。

 

※分岐させたい場合は、こちらの曲線レールがおすすめです。1袋で左右曲線レールが1つずつ、計2つ入っています。

 

収納ボックスを組み立てるためのボタンが固い

マップを収納ボックスにする場合には、パチンパチンとボタンを止めたり、マジックテープを張って収納ボックスに組み立てるのですが、このボタンが固い!

okatazuke-map_04

息子は3才半ですが、1人でボタンを止めることができませんでした。

ただ、ボタンを止めずに、マジックテープだけでもなんとか収納ボックスの形は保てます。(強度が無くなりますが)

なので、子どもにはマジックテープだけで収納ボックスの形にしてもらい、レールをその中に片づけてもらった後、私がボタンを止めるようにしています。

子どもがもう少し大きくなれば、一人でボックスを組み立てられるようになるんでしょうけど、少しの辛抱です。

 

おかたづけプレイマップだけではコースとして不十分

おかたづけプレイマップのコースは、1周ぐるっと周る単純なコースです。

他にレールセットが無く、おかたづけプレイマップだけを使って電車を走らせるとするなら、子どもが喜ぶギミックが無いため、物足りなく感じるでしょう。(事実、Amazonのレビューでは結構叩かれています。)

ただし、今持っているレールを拡張するパーツとして使うのであれば、十分使えると思います。

 

おかたづけプレイマップは、今持っているレールを拡張するパーツとして使うこと、そしてそれが収納ボックスになると考えれば、十分使える商品だと思いますし、私も購入して満足しています。

組み立てたコースに華やかさがプラスされるのも魅力です。

直線レールもマップに4本付属していますので、普通にレールを買うくらいなら、可愛いマップ付きのこちらを購入した方がお得な気がします。

我が家では、きかんしゃトーマスのおかたづけプレイマップを購入しましたが、トーマスではない普通のものもありますので、参考にしてみてください。

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