先日、ふらっと立ち寄ったディズニーストアに、トイストーリーのキャラクターであるバズ・ライトイヤーのおもちゃが売られていました。

息子が一目で気に入ったので、誕生日プレゼントとして購入しました。

値段の割に様々なアクションが搭載されていて、お得だし楽しめるおもちゃだと感じたので、紹介したいと思います。

スポンサーリンク



ウォルト・ディズニーが発売

様々なメーカーからバズのおもちゃが販売されていますが、このおもちゃはウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社が発売しています。なんか、純正品っていう感じがしますね。

対象年齢は3歳以上で、細かいパーツが無いので、小さな子ども遊べます。

こんな感じで箱に入って売られていました。

高さは30cmもあって結構大きいです。映画中のアンディは、こんなに大きいおもちゃで遊んでいたんだなあとしみじみ感じます。

値段はなんと税抜3,600円

値段を見る前は、「5,000円以上するかな」と漠然と思っていたので、びっくりでした。

5,000円を超えていたら、買う気はなかったんですけど、予想を下回る値段だったので、つい購入してしまいました。

 

全体像

箱から取り出してみました。自分の足で立たせることができます。

また、肩、肘、股関節、膝、足首が自由に動くので、色々なポーズで遊ぶこともできます。

こんな感じに変なポーズで遊ぶこともできますよ。

塗装もとても綺麗です。アップにした顔も、映画のバズそのままです。

 

ヘルメットをかぶせることもできますし、ボタン一つで開くこともできます。

 

もちろん、足の裏には「ANDY」の文字が描かれていますよ。

 

ボタンを押すと喋る!ただし、英語で

右側の胸にある青・緑・赤のボタンを押すと、バズが話し始めます。ただし、英語で。

説明書によると「30通り以上の英語のフレーズを話す」ということですが、正直何を話しているのかわかりません(笑)。

唯一このおもちゃの残念なところで、日本語で話してくれたら最高でしたが、3,600円という安い値段なので贅沢は言えないかな、と納得しました。

 

様々な腕のアクション

バズの左右の腕には様々なアクションが搭載されています。

まずは左腕。パカっと空いて色々なメーターが出てきます。映画の中にもこれでスターコマンドと通信をするバズが描かれていましたね。

 

次に右腕。

赤いボタンを押すと、発光して、レーザービームを出すことができます。同時に、ビビーという音が出ます。

 

背中のボタンを押すと、空手チョップもできますよ。勢いが良くて写真もぶれてしまいました(笑)

 

ウィングが開く!そして光る!

個人的に一番カッコいいなあと思うのが、このアクションです。

左側の胸の赤いボタンを押すと、ウイングが勢いよく開き、先端と背部が順番に光ります。

 

下は、後ろから見た図。

 

まとめ

トーキングバズ・ライトイヤーの機能をまとめてみました。

  • 30通りの英語のフレーズやサウンドが搭載されている
  • 様々な関節が動くので自由にポーズを決められる
  • ヘルメットの開閉ができる
  • レーザービームを発射できる
  • 空手チョップができる
  • ウイングが開いて交互に光る

上記のとおり、映画に出てくるアクションは一通り搭載されていて、3,600円と言う安さです。

息子も大満足で、とてもお勧めできる楽しいおもちゃだと感じました。気になる方はディズニーストアで見てみてはいかがでしょうか。

ちなみに、今回のおもちゃは、英語でしゃべりますが、タカラトミーが発売している「Myトーキングフィギュア」は日本語で、しかも吹き替え版と同じ所ジョージさんの声でしゃべります。

ウイングの発光が無い、空手チョップが無いなど、一部アクションは搭載されていませんが、日本語で話すバズが欲しいという方は、「Myトーキングフィギュア」も見てみてはいかがでしょうか。

ちなみに、こちらは定価6,500円と少々高いですが、楽天やAmazonだと安く手に入ります。

この記事をシェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です