息子を出産した時、友人や知人からたくさんの出産祝いを頂きました。

私達に気を使ってくれて本当に嬉しかったのですが、すごく重宝して使った物もあれば、中には一度も使わずに終わってしまった物もありました。

周りに出産する人が増えてくると、お祝いには何を渡そうか悩むことも増えてくると思います。

今回は、私の実体験を踏まえて、もらって嬉しかった出産祝いの3つのポイントをご紹介したいと思います。

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貰って嬉しい出産祝い

出産祝いは、以下のポイントを押さえておくと、きっと相手は喜んでくれると思います。実際に私がもらって嬉しかったプレゼントも、以下のどれかに該当していました。

 

ポイント1 赤ちゃんの名前入り

赤ちゃんの名前が刻まれたおもちゃ、食器、洋服、タオルなどは、特別感があって、とても嬉しいプレゼントです。記念にもなります。

また、子どもが少し大きくなって、保育園や幼稚園に通わせる時に、タオルなどは必ず名前を記入しなければならないので、刺繍が入っているとそのまま使えて便利です。

 

兄弟・姉妹がいる場合には、お揃いの名前入りの洋服をプレゼントするのもいいと思います。産まれた子どもだけではなく、兄弟・姉妹の成長の思い出にもなります。

これに関しては、私が仲の良い友人にプレゼントしたところ、とても喜んでくれて、子ども達が洋服を着た姿を写真にとって送ってくれたこともありました。

 

ポイント2 子育て便利グッズ

出産を経験している友人や先輩からは、子育ての便利グッズをもらいました。

中には、もらって初めて存在を知った物もありました。

例えば、「授乳クッション」です。

授乳クッションは、夜泣きする息子に授乳する時に大活躍してくれました。

これを使うことで、肘の下が安定し、肩や腕の負担が減るので、楽に授乳することができるんです。

連日の授乳で腱鞘炎になりかけた私にとっては、重宝するアイテムになりました。

 

また、「スリーパー」も貰って嬉しかったプレゼントです。

スリーパーとは、子どもの寝冷えを防いでくれるチョッキの様な物です。子どもは寝ている間によく布団を蹴っ飛ばして跳ね除けることが多いので、役立ちました。

 

ポイント3 気軽には買えないブランド品

大人が良く使うブランドでも、赤ちゃんの洋服を扱っているブランドは数多くあります。

私は友人から、「SHIPS」のおくるみを頂きました。私も旦那もよく着ているブランドだったので、子どもも同じように着れることがとても嬉しかったです。

出かける時や記念日に使わせてもらいました。

あと、貰って嬉しかったのが、「靴」です。

正直、子供服の中でも、靴は優先度が低く、安物でもいいかなと思っていたのですが、そんな時、友人から子ども用の「New Balance」の靴をもらいました。

安物の靴と比べると、3~5倍値段が違うんですよね。自分では買えない物だったので、とても嬉しかったです。

「自分では買えない…」という物をもらえた時はやっぱり嬉しいですし、特別なプレゼントになります。

こういったプレゼントをする時には、「ZOZO TOWN」を使うのがお勧めです。数多くのブランドを取り扱っており、キッズ商品も豊富です。

地方に暮らしており、実際にショップで購入することができないという場合には、ネット通販で購入できるので便利です。

会員限定で有料ですが、ラッピングサービスがあるのも魅力の一つです。

 

【番外編】ママへの気遣いも嬉しい

ここまで、貰って嬉しかった出産祝いのポイントを書いてきました。上記のプレゼントの他に、ママへの気遣いを感じるプレゼントも貰いました。

子育てはママの負担も大きいので、ちょっとした物でもとても嬉しかったのを覚えています。

 

今回は、私の実体験を踏まえて、もらって嬉しかった出産祝いの3つのポイントと実際のプレゼントの品をご紹介しました。

出産祝いは記念となる大事なプレゼントです。この記事が参考になれば幸いです。

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