今、我が家では家の外構工事をしています。

家の前は雑草がボーボーに生えていたのですが、アスファルトにして処理の手間を省いてしまおう、というわけです。
未だ途中なので、下の画像のように土壌を数十センチほど掘った後、砂利が敷き詰められた状態になっています。

砂利

 

「アスファルトにして、雑草ともお別れ。ふう、一安心・・・。」と思っていたのですが、
職場の先輩から衝撃の一言が!

先輩「あいつら、アスファルトを突き破って、どんどん出てくるよ」

私「な、なんですって・・・!!」

ただし、砂利の上からでも除草剤を撒いておくと効果があるので、まだ間に合うとのこと。
そこで、外構を担当する業者に質問したりインターネットを活用するなどして、どの除草剤を使うべきか調べてみることにしました。

 

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雑草の中でもとてもやっかいなスギナ

我が家を悩ませていた雑草は、「スギナ」でした。
抜いても抜いても生えてきて、しかも数日で元通りになってしまいます。
まずは、スギナについて調べてみました。

スギナ
スギナ

スギナ(杉菜、学名:Equisetum arvense)は、シダ植物門トクサ綱トクサ目トクサ科トクサ属の植物の1種。日本に生育するトクサ類では最も小柄である。浅い地下に地下茎を伸ばしてよく繁茂する。生育には湿気の多い土壌が適しているが、畑地にも生え、難防除雑草である。その栄養茎をスギナ、胞子茎をツクシ(土筆)と呼び、ツクシの方は食用とされる。根が深いことから「地獄草」の別名を持つ。
【Wikipedeia(スギナ)】

地獄草の別名を持つ・・・。まさにその通りですね。
業者に確認したところ、根が深いことから、数十センチ地面を掘った程度では、根が残ってしまい、再び生えてくるということでした。

 

除草剤を選ぶ

除草剤には大きく分けて「粒剤」と「液剤」があります。
それぞれメリットとデメリットがありますが、業者によると、我が家の様に、既にスギナの上部を刈り取っている状態では、「粒剤」が良いとのことでした。

 

粒剤のメリット

調べてみると粒剤には以下のようなメリットがあります。

  • 水で薄める必要がない。
  • 駆除したい場所に撒くだけで良い。
  • 種子の発芽を抑える。
  • 長期間雑草の発生を抑える。(長いもので半年間)

粒剤の代表的な商品は、「カソロン」と「ネコソギ」があるようですが、我が家では、「カソロン」を購入してみました。(近所のホームセンターで両方売っていました。)

※カソロンには「6.7%」と「2.5%」がありますが、「6.7%」の方が効果が強くなります。

 

 

※参考までに、「ネコソギ」も載せておきます。こちらも効果は十分で、一部ではカソロンより効くとも言われているようです。

 

除草剤(カソロン)を使ってみる

実際に、カソロンを使ってみました。
袋を開けるとこんな感じです。直径1mm~2mmの細かい砂のような薬剤が袋一杯に入っています。

カソロン中身

 

この薬剤を撒いていくのですが、袋からそのまま撒くと、散布する量が均等にならないので、シャベルや容器を使って、できるだけ均等に撒くようにしました。

撒いた後は、カソロンの使用方法にもありますが、「土壌が乾燥していると効果が不十分となるので、雨上がり等の土が湿った状態で使用することが望ましい。」ということでしたで、地面に湿気を持たせるために、水を撒きました。

水撒き

これで、ひとまず完了です!
アスファルト工事施工後のスギナの状態については、今後掲載していきたいと思います。

 

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