こんにちは!「ダチたま」です。

我が家は三井ホームの注文住宅ですが、ドアや収納の扉の色は「白」に、取っ手を「黒」に統一しています。
取っ手の色は一般的には「ゴールド」「シルバー」「黒(ブラック)」がよく選ばれていると思いますが、結果的に黒を選んで良かったと思っています。
今回は、我が家の「取っ手」をご紹介します。

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黒い取っ手はアンティーク調で可愛い

白いドアに黒い取っ手。アンティーク調で可愛いと気に入っています。

 

我が家ではカーテンレールも黒いアンティーク調のものを取り入れており、黒い取っ手と相性が良いです。

テカテカしていない材質で、少しマッド感があります。
あんまりテカテカ光るような材質だと、少し安っぽく感じてしまうので、このようなマッド感がある取っ手がおすすめです。

細かい部分ではありますが、「家をどんな雰囲気にしたいか」、「どのような家具を置きたいか」によって色の選択も変わってくるので、先にイメージを膨らませておくことが、誤った選択をしない大切なことです。

 

最初はゴールドと黒で悩んでいた

正直、最初は取っ手をゴールドにしようとも考えていました。ゴールド×ホワイトってめちゃめちゃ合うんですよね。

上品な感じが出ますし、色合いも非常に良いです。
個人的に好きな色の組み合わせでもあります。

ですが、私が置きたい家具のイメージに合わなかったのと、ゴールドだとちょっと「くどさ」が出てしまうんじゃないかと思って黒を選択しました。

ずっと住む家ですからね。安らげるような色の選択も大切かと。

黒い取っ手は重く感じて、ドアの白の良さを消してしまうかな?とも思いましたが、決してそんなことはありませんでしたよ。

 

終わりに

「アンティーク調の家具に合う」という理由から、ドアの取っ手の色は黒を選択しました。白いドアにもグッと締まりが出てカッコ良くなります。

繰り返しになりますが、「家をどんな雰囲気にしたいか」、「どのような家具を置きたいか」によって取っ手の色の選択は変わってきます。
誤った選択をしないためにも、先にイメージを膨らませておくようにしましょう。

住宅建築は人生で最大の買い物です。失敗しないように慎重に検討しましょう!

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