こんにちは!「ダチたま」です。

新築の注文住宅を建てる場合は、間取りやドアの色など何から何まで自分で決めなければなりません。自由に決められるのは嬉しいですが、その分悩みますよね。
室内のドアや収納の色については、我が家は「白」で統一しています。
マイホームに住んでから2年ほどが経ちますが、白を選んで全く後悔していません。
室内ドアを白にすることのメリットを述べていきたいと思います。

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室内ドアを白にしたメリット

壁紙に馴染んでスッキリ

白はどんな色にでも合います。
壁紙が白やベージュの明るい場合は、白いドアが馴染むので、明るく広く見えるため、圧迫感を感じにくいというメリットがあります♪

白いと光を反射して目に良くないなんて話も聞いたことがありますが、今まで住んでてそんな風に思ったことはないですね。

逆に、壁紙が少し暗い場合であっても、不思議と白いドアがアクセントとなってスッキリ見えるんです!


どんな壁紙にでも適用できるのは白いドアの魅力ですね。

 

仕切りを感じさせない

ドアは部屋や廊下の仕切りの役割をするものですが、白いドアは黒や茶などの暗い色と比べて、空間が仕切られているという感じがあまりしないんです。

最近では、家の中の空間をあまり区切らないデザインが好まれているように思いますので、空間の繋がりを大事にしたい方には白いドアがお勧めです。

 

ホコリが目立たない

ドアの上や表面、溝には意外とホコリが溜まりやすいものですが、ダークな色のドアに比べるとあまり目立たないのもメリットです。(当然掃除は必要ですよ!)

 

ドアを白にするとデメリットもある?

手垢が目立つ?

汚れた手でドアの表面を触ってしまうと汚れが目立ってしまいます。
まあ、大人がドアノブ以外の表面を汚れた手で触ることはないので心配する必要はないですが、特に小さい子どもがいる家は要注意でしょう。

でも、我が家は3歳の息子がいますが、ドアの表面の汚れが気になったことはありません。
もう少し大きくなったら泥んこ遊びなど遊び方が活発になって、汚れが目立ってくるのかな…。

 

トイレの場所が目立たなくなる?

ドアが白いと壁に溶け込んでしまって、来客があった際にどこにトイレがあるかわからなくなりそう…、なんて声もありますが、ドアはドアですから、当然一定の存在感はありますので、心配しなくても良いでしょう。

気になる方は、お家でもなじむトイレサインを着けたり工夫すると良いですよ♪

お洒落なトイレサインについては以下の記事で紹介しています。

 

 

まとめ

室内のドアや収納を白にするメリットは以下のことが挙げられます。

  • どんな色の壁紙にも馴染む
  • 仕切られてる感が無く、空間の繋がりを感じられる
  • ホコリが目立ちにくい

白いドアにしても、ソファやクッションに色を使うと部屋のイメージが変わるのでお勧めです。

以上、室内ドアを白にしたメリットとデメリットでした。

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