リビングのテレビの上に微妙なスペースが空いていて、何とかしたいなと感じていました。ちょうど、下の写真ような感じです。

空いたスペースには、絵を飾る、壁に付けられる棚を購入して緑を飾るなど、色んな検討した結果、マリメッコのファブリックパネルを購入して飾ることにしました。

この選択が大正解!

リビングの雰囲気が一転し、とてもお洒落になりました。

今回は、私が購入したマリメッコのファブリックパネルをご紹介したいと思います。

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「マリメッコ」と「ファブリックパネル」とは?

購入したものを紹介する前に、簡単に「マリメッコ」と「ファブリックパネル」を説明したいと思います。

 

マリメッコとは

marimekko(マリメッコ)は、北欧フィンランドで生まれた大人気のブランドです。花柄のデザインは、誰しも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

特にマリメッコと言えば「ウニッコ」というくらい、有名な柄があります。

我が家でも、ソファにはウニッコ柄のクッションが置いてあります。

 

ファブリックパネルとは

ファブリックパネルとは、木製のパネルに布を張り付けたインテリアのことです。こちらも北欧が発祥です。

布に温かみを感じられるので、個人的には絵やポスターよりも好きです。

 

マリメッコのファブリックパネル

私が購入したマリメッコのファブリックパネルがこちらです。

この柄は、「Rasymatto(ラシマット)」といい、「使い込まれたラグ」という意味があるそうです。

あまり派手な色だと、目立ちすぎて目に優しくないかなと思い、シャンパンゴールドなどの落ち着いた色で、リビングに馴染むデザインを選択しました。

アップにするとこんな感じです。

木製のパネルですが、木目が透けないように加工されています。

 

さらにアップにするとこのような感じです。

少しザラザラした肌触りですが、布自体はしっかりしていて、たるみが無くぴったりとパネルに張り付いています。

 

取り付けが簡単

ファブリックパネルの背面を見てみましょう。このように穴が4か所空いていて、画鋲などのピンに簡単に引っかかる作りになっています。

 

パネル自体はとても軽いので、下の写真のように、画鋲一つで簡単に取り付けできます。

模様に飽きたら、90度回転させてみたり、逆さまに取り付けたりして、気分を一転させることもできますね。

 

リビングのイメージ

ファブリックパネルを我が家のリビングに取り付けると、下の写真のようになりました。

冒頭の写真に比べると、華やかさが増し、可愛らしい空間になったと思います。

 

豊富なデザインやカラー

マリメッコの柄を使ったファブリックパネルは、様々なデザインが販売されています。

参考までにいくつか掲載すると、以下のような物がありました。

ウニッコ

ルミマルヤ

プケッティ

コンポッティ

ラシマット

私が購入したラシマットも、色が変わると、印象がガラッと変わりますね。

どれもこれも可愛いものばかりで、全部欲しくなってしまいます。

 

簡単に変えられる手軽さ

様々なデザインやカラーがあって、簡単に取り付けできるので、季節や気分に合わせて手軽に付け替えできるのが、ファブリックパネルの魅力だと思います。

一瞬にして部屋のイメージを変えることができるのが良いですよね。

ただ、1枚あたり数千円の値段がしますので、たくさんの種類を購入するのが難しい場合は、飽きがこないシンプルなデザインを選択すると良いでしょう。

最近では、ファブリックパネルを手作りする人も増えてきています。

皆さんも、お部屋にファブリックを飾ってみてはいかがでしょうか。

 

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