我が家では、1才2カ月の時に息子を初めて水族館に連れて行きました。
その時の様子を書いていきたいと思います。

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水族館デビューさせようと思ったキッカケ

1才2カ月頃になると、息子は、「あ、あ」と指差しをするようになったり、好きなことや嫌いなことを表現できるようになったり、色んなことに興味を持つようになっていました。

「アンパンマン」や「しまじろう」のキャラクターの絵本を読んであげると、その中に登場する海の生き物にも興味を示していたので、「実物の魚を見せてあげたいな、そして色々なことを吸収してほしいな」という想いで、ちょっぴり不安でしたが水族館デビューをさせてみました。

 

人生初の水族館。喜びの声を上げる息子!

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水族館に到着し、さっそく入場してみました。余談ですが、私が行った水族館は、2才以下の入場料は無料でした(*’▽’)

水族館によっては、このように家計に優しいので、親としては嬉しい限りです。

我が家から水族館までは車で2時間ちょっとの距離のため、移動で息子はすでに疲れた様子でしたが、魚を見ると「あ、あ!」と声を出し、指を指して喜んでくれました!

特に大きい魚やカラフルな魚には、とても興味を持っている様子でした。

魚を見て怖がってしまうかな?と不安だったのですが、一安心。

こどもによっては、魚を怖がってしまって、遠くから眺めるだけということもあるようですが、その場合でも、世の中には色々な動物がいると知るだけで、良い経験かなと思います。

 

睡眠欲が勝る?息子が静かになっていく

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最初は声を出して喜んでいた息子ですが、次第に静かになっていきました。

大きな魚やカラフルな魚は興味を持ってくれますが、小さい魚やあまり動きのない魚はスルーです。

また、水族館は静かで薄暗いので、息子にとっては最高の睡眠環境になってしまったようです。

結局、魚を見終わるころには私の腕の中で爆睡していました。

 

私の腕は限界に

水族館で魚を見ている間、ほぼ私が息子を抱っこしている状態でした。

ベビーカーも持って行ったんですが、ベビーカーに座らせると、魚が見えないので、ぐずってしまいます。

水槽の前に行ってはベビーカーから息子を出し、移動時にはベビーカーに息子を戻す、という反復をすることで、私の腕は限界に達していました・・・。

水族館に小さいこどもを連れて行くのであれば、ベビーカーではなく抱っこヒモを持っていくことをお勧めします。

 

見どころ!イルカのショーでのリアクションは?

最後にイルカのショーを見て帰ることにしました。イルカのショーは、水族館で一番華がある見どころです!

これは喜んでもらえるだろう!と期待していました。

ショーが始まると、司会の女性が登場し、音楽が大音量で流れます。周りの人たちも拍手で迎えるので、息子はそれが楽しくて、拍手をして喜んでいました。

そして、ついにイルカが登場!大ジャンプや回転ジャンプをして場を盛り上げてくれます。

息子もイルカに興味津々か!と思いきや、あまりイルカには興味はなく、音楽や拍手をする大勢の大人たちに興味がある様子。

「あれ?思ってたのと違う。」と思いましたが、まあ喜んでくれたのでOKです。

遠くの観客席で見ていたこともイルカに興味を示さなかった要因かもしれませんが、近い距離の水槽にいる魚を見ている方が興味を持ってくれているようでした。

 

小さいこどもを水族館に連れて行くときの注意点

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1才児を水族館に連れて行って感じた注意点を3点書きたいと思います。

【1】ベビーカーより抱っこヒモ

両方持っていくのが一番良いかもしれませんが、私はベビーカーよりも抱っこヒモをお勧めします。理由は、以下の3点です。

  1. ベビーカーだとこどもの目線では魚が見えにくい
  2. ベビーカーだと混雑時に水槽に近づきにくい
  3. スロープがない階段のみの水族館では移動が辛い

私も抱っこヒモを持って行かなくて苦労したので、これは本当にお勧めしたいと思います。

 

【2】水族館を無理に長時間見学しない

1才児を連れて行って感じたのは、水族館は知育するという意味で良い場所だと思いますが、こどもの集中力が最後まで持ちませんでした。

また、水族館は多くの場合順路が決まっており、薄暗いため、こどもが自由に探索できず、ストレスを感じてしまうかもしれません。

公園や海、遊園地が隣接している場合には、水族館での見学はほどほどにして、目一杯、体を動かしてあげる方が、こどもにとっては嬉しいかもしれません。

 

【3】ショーの会場には早めの移動が大切

イルカのショーを見る時は、30分前に会場に行きました。

「30分前だし余裕だろう」と思っていたのですが、既に満席で後方しか席が余っていませんでした。

ショーは思ったより人気があるので、早めの移動が必要です。

特に小さなこどもがいる場合は、授乳が必要であったり、トイレに行く必要があったり、予定通りにいかないこともあるので、時間に余裕を持つことが大切です。

 

まとめ

なんだかんだいって、水族館はこどもも喜んでくれたし、大人である私たちも息抜きができ楽しめたので、連れて行って満足です。

この前息子が3才になってから2回目の水族館に行ってきたので、その様子も今後書きたいと思います。

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