こんにちは!「ダチたま」です。

ゴールデンウィークが始まりましたね。どこかにお出かけしたいのですが、我が家はあいにく旦那が仕事なので、遠出はできません。
ゴールデンウイークまで仕事だなんて、なんてブラックな(#^ω^)ピキピキ

でも遠出はできなくとも、子どもには何か思い出に残るようなことをしてあげたいと思い、家から十数キロ離れたアスレチックに行ってきました。

アスレチックで遊ばせてみて良かったと思ったことがあったので、書いてみたい思います。

スポンサーリンク



体力・筋力が付く

アスレチックは体を使う遊具がたくさんあります。私が行ったアスレチックにはこんな遊具がありました。

ボルタリングみたいに上るためのホールドが付いたすべり台です。見るからに体力と筋力が鍛えられそうじゃないですか?

息子が「これやりたーい」と言うので登らせてみたものの、結構急な坂だったので、正直、オムツ丸出しの3歳児には無理だろうな~と思っていたのですが、両手でホールドを掴み、足をきちんと引っかけて登っていくではありませんか。

結局1時間以上、合計20回以上は登っては下り、登っては下りを繰り返したので、相当な運動量だったと思います。
身体全体を使って上っていたので体力・筋力が付いて良い運動になったと思いました。遊んで楽しみながら体力を向上できたのも良いですね。

他にもこんな遊具もありました。綱を使って急な坂をよじ登っていく遊具です。これも筋力が鍛えられそう…!というか大人の私でも疲れちゃいそう。


※これも一人で登りきることができました。

 

社会性を学ぶ

アスレチックには他の家族の子どもがたくさん遊んでいました。ゴールデンウィークでしたしね。

アスレチックは綱渡りだったり、グラグラ揺れる橋をったり「一人ずつ遊ぶ」遊具が多いです。
「順番」を待たなければ楽しく遊ぶことができませんので、必然と前の子が終わるのを待つことになります。子どもは「順番を守る」というルールを知ることができ、社会性を育むことができます。

中には順番を守らない子もいますが、知らない子ども同士でもお話をして順番を譲ってもらったりしていました。これはコミュニケーション能力を高めることに繋がります。

息子も前の子が遊び終わるのを待ち、知らない子と笑ってお話をしたりしていて、家では体験できないことを経験をしていました。

アスレチックは体力の向上だけではなく、社会適応能力を身に着けることができる場でもあると感じました。

 

自信になる

冒頭で紹介したボルタリングの様なすべり台ですが、最初は私の力を借りないと登れなかったり、途中で力尽きて落ちてしまったりしていました。

その度に「できない!」と言ってぐずって遊ぶのを止める息子。

負けず嫌いなのかなんなのか…。

その様子をだまって見ていたのですが、時間が経つともう一度挑戦して、歯を食いしばりながら坂を上る息子の姿がありました。

何度か失敗もしましたが、最終的には自分一人の力で登り切れるようになり、ドヤ顔連発。成功体験ができ、自信をつけることができたようです。

「失敗しても頑張れば達成できる」という大人になってからも重要なことを体験させてあげることができました。

 

怪我だけは怖い

このように色々と子どもにとってメリットがあるアスレチックですが、子どもの怪我だけは本当に怖いです。

「え!こんなに高いのに手すりが無くて大丈夫!?」という場所も散見されました。小学生くらいの子であれば自由に遊ばせても問題ないんでしょうが、幼児の場合は、親がしっかり見てあげないとダメですね。

 

幼児にとって運動は大切

文部科学省の「幼児期運動指針」によると、幼児期の運動について、このように書かれています。

幼児にとって体を動かして遊ぶ機会が減少することは、その後の児童期、青年期への運動やスポーツに親しむ資質や能力の育成の阻害にとどまらず、意欲や気力の減弱、対人関係などコミュニケーションをうまく構築できないなど、子どもの心の発達にも重大な影響を及ぼすことも懸念されます。

幼児にとっての運動って大事なんですね。
保育園や幼稚園での運動は除いて、家で子どもに運動させてあげる時間を取ることはなかなか難しいですが、休みの日にはうんと運動させてあげたいものですね。

この記事をシェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です