イオンモールで買い物をしている時、子どもがいて集中できない!なんて経験はありませんか?

私の場合は、子どもが買い物に飽きてしまって、目的の買い物がなかなか上手くいかない…なんてことは日常茶飯事です。

そんな中、先日イオンモールに行ってみると、イオンモール内にある「モーリーファンタジー」というゲームセンターに「スキッズガーデン」という遊び場が併設されているのを発見しました。

スキッズガーデンでは、スタッフに子どもを預けて、親は買い物に行ってもOKだというのです。

親にとってありがたい遊び場だな、と感じたと同時に、子どもにとっても満足できる環境だと感じましたので、今回は「スキッズガーデン」について、利用してみて良かった点をまとめたいと思います。

ちなみに、私が行ったのは、イオンモール札幌発寒内にあるスキッズガーデンです。

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スキッズガーデンとは

一言でいうと、「子ども一人でもで遊べる室内遊園地」です。

小学校2年生まで利用できて、子ども一人につき保護者2人(土日祝は1人)が無料で同伴できます。

「プレイリーダー」という、保育士・幼稚園教諭の有資格者や専門のスタッフが子どもを見てくれるので、子どもだけ預けて親がショッピングに出かけることも可能です。

※ただし、子どもだけを預ける場合は、3才以上の子どもであることが条件です。

 

遊具の紹介

イオンモール札幌発寒内のスキッズガーデンには、以下のように体を使う遊具や“〇〇ごっこ”ができる遊具など、様々な遊具やおもちゃがありましたので、紹介していきます。

 

体を使って遊ぶ遊具

光るすべり台

3才の子どもが利用するとこんな感じです。結構大きいです。

 

ボールプール&風船で遊べる空間

風船は頭上の扇風機によって、あちこちにフワフワ移動します。

 

メリーゴーランド

ロープに捕まってボールに座るイメージです。活発な子はこれに飛び乗り、振り子のようにして遊んでいました。

メリーゴーランドなので、土台が回ります。

 

ゆらゆら揺れる乗り物

一定のタイミングでゆらゆら揺れる、船のような乗り物です。これに乗って遊ぶのも楽しそうですね。

 

音が鳴るクッション

踏んだら音が鳴るクッション(?)がありました。ドレミファソラシドを奏でることができるので、簡単な音楽なら演奏できます。

 

ごっこ遊びができる遊具

タコ焼き屋

子ども自らがタコ焼き屋さんになって遊べるセットです。

息子は「いくついりますか?」なんて言って、店主気分で遊んでいました。レジもあるので会計もできますよ。

 

お寿司屋さん

寿司職人を体験できるお寿司屋さんのセットです。

しゃりとネタのおもちゃがあり、それをくっつけてお寿司を作ることができます。

おもちゃとはいえ、とても美味しそう!

良くできたおもちゃですね。

 

スーパーマーケット

色々な野菜や料理のおもちゃがあるスーパーマーケット風のセットです。

こちらにもレジがあるので、お買い物ごっこを楽しめます。


 

ケーキハウス

リアルなキッチンのセットです。

冷蔵庫やオーブンまであって、幅広いおままごと遊びができます。

女の子は特に気に入りそうですね。

 

小さい子でも遊べる区画も

大きな遊具では遊べない1才以下の子どもでも楽しく遊べそうなおもちゃが置いてある区画もありました。

 

スキッズガーデンの良さ

私が感じたスキッズガーデンの良さをまとめてみました。

豊富な遊具・玩具

上記で紹介したとおり、体全体を使って遊べる遊具やごっこ遊びができるセットなど、遊び場が充実しているので、子どもが飽きることはまずありません。

様々なおもちゃを使って、子どもの成長や体力に合わせて遊ぶことができるのも良いと思いました。

ごっこ遊びでは、プレイリーダーやスキッズガーデンを利用している他の子ども達との関わり合いの中で、ルールを守ることやコミュニケーション力を育てることができ、社会性を学ぶことができるので、子どもにとっては貴重な体験になると感じました。

 

子どもだけで入場できる

私が利用したキッカケでもありますが、子どもを預けて親が買い物に集中できる、というのも魅力です。

※ただし、子どもだけを預ける場合は、3才以上の子どもであることが条件です。

子どもをサポートしてくれるプレイリーダーは、保育士・幼稚園教諭の有資格者や専門の教育プログラムを受けた専門のスタッフなので、安心して子どもを預けることができます。

子どもが親から離れることで、自立心が芽生え、周囲に対する興味や好奇心が高まるという効果もあるようです。

ママやパパにべったりで中々親離れできないお子さんがいる場合には、一度利用してみるのも良いのではないでしょうか。

 

集団遊びができる

スキッズガーデンの様子を初めて見た時、「まるで保育園みたい」と思いました。

年齢も性別も異なる子ども達が大勢遊んでいて、プレイリーダーが先生の様に子ども達サポートし、見守っていたからです。

集団での遊びはコミュニケーション能力を育てます。

これまで遠慮がちだった子も他の子達と一緒に遊ぶ中で、聞く力・話す力が鍛えられ、活発に遊べるようになるかもしれません。

普段、保育園や幼稚園に通っていない子どもにとっては、貴重な経験になると思いました。

 

日本マザーズ協会 マザーズセレクション大賞受賞施設

スキッズガーデンは、日本マザーズ協会のマザーズセレクション大賞を受賞しています。

日本マザーズ協会とは、一般の方々を対象に、広く母親を支援する事業を展開している特定非営利活動法人です。

スキッズガーデンは、このような団体に、子どもの「あたま・こころ・からだの能力」の向上に貢献していることが認められた施設であり、子どもにとっての優良な施設であるということが証明されています。

 

利用料

ここまでスキッズガーデンの良さと特徴を紹介してきましたが、最後に利用料について記載します。

  • 最初の30分:600円
  • 延長30分毎:プラス400円
  • ※0歳児・保護者無料、最長2時間半利用可能

上記のとおり、30分利用する場合は600円、1時間利用する場合は1,000円の利用料がかかります。

これだけの遊具があるので子どもはもちろん楽しめますし、親も買い物に集中できるということで、安くはありませんが、決して高くはない利用料だと感じました。

 

いかがでしたでしょうか?

今回は、「スキッズガーデン」について、利用してみて良かった点をまとめてみました。

スキッズガーデンは全国のイオンモール等で展開されています。

スキッズガーデンを利用してみたいと考えている方の参考になれば幸いです。

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