息子は2才8ヵ月くらいからトイレトレーニングを開始していますが、最初の頃は全然上手くいきませんでした。

特に、遊びやテレビに夢中になっている時は垂れ流し状態で、遊びながら顔を真っ赤にして踏ん張っていることもありましたね(笑)

3才になった今、ようやく「おしっこ行きたい」「うんち」と意思を表示してくれるようになりました。

我が家では、トイレトレーニングとして定番の「ご褒美シール」を取り入れましたので、良かった点と注意点を書いていきたいと思います。

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ご褒美シールを使ったトイレトレーニングとは

あらかじめシールを貼る台紙を用意しておき、トイレが成功したら子どもにシールを貼ってもらい、成功体験を見える化して積み重ねていくというトレーニングです。

取り入れている親御さんも多いと思います。

私が子どもの頃もそうでしたが、子どもはシールが大好きです。

今ではキャラクターものをはじめ、キラキラしたものや立体のものなど様々なシールが販売されていますが、それを使うことが子どもにとっての特別感を生み出し、嫌なことでも頑張って取り組んでくれるようになります。

トイレトレーニングでは、あらかじめトイレに台紙とシールを用意しておくと良いです。

我が家ではトイレの壁に台紙とシールを張り付け、いつでも子どもがシールを貼れるように準備万端にしています。

※ちなみに以下の台紙とシールは「こどもちゃれんじ」の付録として付いてきたものです。トイレの壁紙が黄色なので、全体的に黄色っぽい画像になってしまっています( ;∀;)

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ご褒美シールを取り入れて良かった点

トイレに行く回数が増えた!

全然成功しなかったトイレですが、ご褒美シールを取り入れてから、まず、自分からトイレに行くことが増えました!

排泄はなかったこともありましたが、まずトイレに行って、トイレは何をする場所なのか知ってもらうことも大事だと思います。

トイレが成功した時には、「シールを貼ろう!」と言いながら喜んで台紙にシールを貼ってくれます。

成功体験が積み重なると、自然に外出中でも「おしっこ行きたいなあ」と声をかけてくれるようになりました。外出中はシールもないので、トイレが身についてきたんだなと実感しました。

 

お金があまりかからない

シールは、「アンパンマン」や「いないいないばあっ」などのキャラクターのものであっても数十枚を数百円で買うことができます。100円均一などでも売っていますね。

場合によっては、手作りで作成しても問題ないと思ますし、スタンプなども有効だと思います。スタンプであれば買い切りでお金もかからないですしね。

台紙については、販売されているものもありますが、インターネットで無料でサンプルが公開されています。

おすすめは、ユニ・チャームのトレパンマンのサイトにある「トレパンマン オリジナル 応援ポスター&シール」です。

※以下のリンクからサイトに飛べます。

男の子用・女の子用があり、自宅のプリンタで印刷するだけで使用することができます。

シールのデザインもありますので、市販のプリンタ用シール用紙を使用すれば、台紙とシールを両方入手できます。

 

注意点

特別感が大事

ご褒美シールを使ったトイレトレーニングは、子どもにシールを貼ることができるという特別感を与え、やる気を出してもらうことが大切です。

子どもがシールを貼ることに特別感や喜びを感じなければ、意味のないものになってしまいます。

先ほどシールを自作しても良いと書きましたが、できるだけ子どもに喜んでもらえるように、子どもの好きなものを入れたり、丁寧に作成することが大事だと思います。

 

失敗してもあまり怒らずに

これは我が家でも失敗したなと感じる点ではありますが、ご褒美シールを取り入れても、トイレに失敗することは必ずあります。

失敗した時に、「どうして何も言わないの!」とかなりキツ目に怒ってしまったことが何度かあり、子どもの中でトイレ=恐いというイメージが付いてしまったのか、トイレ拒否になってしまった期間が一時的にありました。

ご褒美シールもどうでも良くなり、そもそもトイレ嫌いになってしまったようです。

数カ月の期間をおいてトイレトレーニングを再開し、今では「シールを貼ろう!」と喜んでトイレに行ってくれるようになりましたが、怒りすぎるとご褒美シールの効果が発揮されないなと感じました。

親には気長に成功を待つという心も大切ですね。

失敗で怒るよりも、成功したらうんと褒めてあげる方が親も子どもも気持ちが良いです。

 

シールに飽きちゃった時は

子どもって飽きやすいですよね(笑)

最初は喜んでやってくれたご褒美シールも、次第に飽きて興味をしめさなくなってしまうことはあると思うんです。

そうした場合は、子どもに自らシールを貼らせたり、シールの種類や大きさを変えてみたり、台紙を別のものにしたり、シールが一定の枚数になったら特別なご褒美(お菓子等)をあげたりしても良いと思います。(あまり高いご褒美は物欲センサーを高めることになるのでお勧めしません。)

シールがトイレをしてくれるキッカケとなるように工夫することも大切だと思います。

 

トイレトレーニングにおけるご褒美シールの導入については、特にデメリットが見つかりませんでした。

なかなかトイレが成功しないお子さんには、是非試してほしいと思います。

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