歯磨きを嫌がる子どもは少なくありません。

少なくとも私の子供にとっては3大嫌なことの一つで(1位耳掃除、2位歯磨き、3位トイレ)、1歳半くらいの頃は、歯磨きをすると嫌がって泣いてしまい、全然スムーズにできませんでした。

最終的には私と夫が泣き叫ぶ我が子の両腕と両足を固定し、無理やり磨くことに・・・。

ただ、ギャンギャン泣き叫ぶので、これではあまりにも可哀そうだなと感じていました。

この状況を打破するため、これまで様々なことにチャレンジしてきましたので、その内容と一番効果があったことをご紹介します。

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子こどもの歯磨き嫌い克服の為にやったこと

 

楽しそうな雰囲気を作る

歯磨きはとっても楽しいんだよ!ということを伝えるために、歯磨きをする前から私はニコニコと笑顔になり、子どもの警戒心を解くよう努めました。

「歯磨きできる子はえらいんだよなー、〇〇ちゃん、歯磨きしようかー( ^ω^ )」と優しく声をかけると、調子が良い時は、「がんばるー( ^ω^ )」なんて言って、歯磨きさせてくれましたが、気分が乗らない時や、夢中になることがある時は、全く興味を示してくれませんでした。

結局、無理やり歯磨きをすることが度々ありました。

 

楽しんでもらうために動画を見せる

歯磨きは楽しい時間であると感じてもらうために、スマートフォンでお気に入りの動画を見せながら歯磨きをしました。

動画を見せて泣き止むようになったものの、動画に夢中になってしまい、口の中に歯ブラシを運ぶと「邪魔だよ!」なんて具合に、手でどけられるようになってしまいました。

これでは本末転倒・・・。結局、歯磨きの時間に動画を見せる作戦は断念することにしました。

 

歯磨き後にキシリトールタブレットをあげる

これが我が家では一番ハマった方法でした。

歯磨きが終わったらキシリトールタブレットをあげることを約束し、歯磨きをします。

我が家で使っているのは、こちらのタブレットです。一袋で60粒入っています。


キシリトールが含まれており、食べても虫歯の原因となることはありません。

むしろ、キシリトールによって、虫歯の原因となるミュータンス菌の動きが阻害され、虫歯になりにくい口内環境を作ってくれます。

見た目はラムネ菓子のようで、小さな子どもが食べやすいように甘い味がついています。ちなみに、写真のタブレットは苺味です。

大人である私が食べても美味しい!と思える味です。

大きさは縦横1cmほどで、誤って飲み込んでしまっても器官を塞がないように配慮した形になっています。

このタブレットは、子どもにとってはお菓子同然のように美味しい食べ物で、歯磨きが終わったら「美味しいお菓子がもらえる!」ということで、歯磨き自体は嫌なことであっても、ぐっと耐えてやってくれるようになりました。

タブレットを使い始めて1年ほど経った今では、歯磨きにも慣れてきたので、タブレットがなくても嫌がらずにやってくれるようになってきています。

子どもは美味しいお菓子が食べられ、しかも虫歯になりにくい口内環境を整えられるし、親にとってはすんなり歯磨きを終わらせてくれるしで、良いこと尽くしのお勧めできるアイテムだと思います!

子どもの歯磨きに困っているお父さん、お母さんは是非一度お試ししてみてはいかがでしょうか。

 

おまけ

 

おすすめの歯ブラシ

最後に我が家で使用している子ども用の歯ブラシをご紹介します。


我が家では、こちらの「たんぽぽ歯ブラシ」を使っています。たんぽぽの名のとおり、360度ぐるっとブラシが生えていて、どこからでも歯を磨けます。


ブラシがびっしり生えているので、歯の裏側などまんべんなく磨けますし、子どもの口に入れても痛がらなくなりました。

とても磨きやすい歯ブラシです。どのような歯ブラシにするか悩んでいる場合は、一度お試ししてみてはいかがでしょうか。

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