私の旦那は33歳ですが、若干M字ハゲになりつつあります。後頭部はまだ大丈夫なんですけど、前の方がね…。ちょっと来ちゃってるわけです( ;∀;)

育毛剤を使ったりマッサージしたりしている姿を見て、漠然と何とか力になってあげたいなと思っていました。

色々な育毛に関するサイトを見てみたんですが、どのサイトでも共通しているのは、育毛において最も重要なのは、頭皮の状態が健康であるということ!

頭皮の状態が健康であることこそが、育毛のスタートラインなんですね。

そこで、旦那の頭皮の状態をチェックしてみたんですが、ニキビみたいな赤いぽつぽつ(頭皮の湿疹)がところどころできているのを発見(”Д”)!

旦那に聞くと、触ったりすると痛いし、痒みもあるとのこと。

「これはいけない!」ということで、試行錯誤し、以下の対策を行ったところ、1週間ほどですっかり頭皮の湿疹が無くなりました!頭皮の状態も良く、痒みも全く無いそうです。

万人の方に効く方法であるかは定かではありませんが、頭皮の湿疹で悩まれている方がいれば、女性・男性問わず参考になると思いましたので、対処方法を書いていきたいと思います!

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現状の頭皮ケアについて

まず、旦那のシャワーの回数やシャンプー前後のケアについて聞き取りをしてみました。旦那の回答は以下のとおりでした。

  • お風呂に入る前は、特に何もしていない。
  • シャワーは夜と朝の1日2回。朝と夜でそれぞれシャンプーをしている。
  • シャンプーの2度洗いをしている。
  • シャワーの後は、ドライヤーでしっかり髪を乾かしている。

この内容を聞いて、まず思ったことは、「頭洗いすぎじゃない?」ということ。

旦那曰く、「夜のシャワーは、1日の汚れを落とすのに必要で、朝のシャワーは仕事前の身だしなみを整えるのに必要。」とのこと。

それはまあ納得ですが、朝夜それぞれでシャンプーの2度洗いをするのはやりすぎという印象でした。

次に「朝のシャンプーいる?」と感じました。旦那は朝に弱く、いつもギリギリで身支度を済ませ、出社していきます。

朝のシャワーの時間は全体で5分程度と短いので、シャンプーがきちんと洗い流せていないのではないか、と感じました。

 

仮説を立ててみた

旦那のシャワーの回数やシャンプーの仕方を聞いて、以下の2点が、頭皮湿疹ができている原因であると仮説を立ててみました。

  1. 頭の洗いすぎにより、頭皮が乾燥している。
  2. 仕事前の朝のシャワーの時間が短く、シャンプーを十分に洗い流せていないため、残ったシャンプーの成分が湿疹を引き起こしている。

旦那は、ハゲを気にし始めてから、「皮脂を取ることが重要」と考え、シャンプーをしていました。

「頭皮には適度な皮脂は必要で、皮脂の取りすぎは逆に皮脂の大量分泌に繋がり、毛穴を詰まらせてしまう」ということも調べて知っていたみたいなんです。

ですが、男性は脂が出やすい生き物であると考え、皮脂を残すよりは、取ってしまった方が健康な頭皮環境になると判断したようです。

頭皮を想って対応したことなのですが、皮肉にもこの考えが間違いだったのかもしれません。

 

改善したほうが良いと思い実践してもらったこと

頭皮の湿疹を無くすため、旦那には以下のことを勧め、実践してもらいました。

この方法を1週間続けたところ、見事にニキビのような頭皮の湿疹が無くなりました!

 

お風呂に入る前に髪をブラッシング

お風呂に入る前のブラッシングは以下の効果があります。

  • 絡んだ髪の毛をほぐす
  • 髪の表面に着いたホコリやチリを落とす

髪の毛をほぐすことで、シャンプーがしやすくなります。

また、表面に着いたゴミを落とすことで、汚れが取れ、シャンプーの泡立ちが良くなるため、1回のシャンプーで十分に汚れを落とすことができます。

シャンプーの2度洗いをしなくても、しっかり汚れを落とすための対策です。

 

シャンプーの回数を減らす

夜のシャワーは、シャンプーを1回にしてもらいました。ただし、指の腹を使って、しっかり頭皮を洗ってもらいます。

シャンプーの2度洗いは、皮脂の取りすぎに繋がると考え、止めてもらいました。

そして、朝のシャワーは、シャンプーを使用せずに、お湯のみで頭皮を洗ってもらうこと(湯シャン)にしました。

シャンプーを使った方が洗った気になりますし、ピシッと出勤できるイメージがありますが、前日の夜にシャンプーをしっかりしているので、皮脂の取りすぎにならないようにするためです。

また、朝は出勤までの時間が無く、シャンプーのすすぎが不十分になってしまい良くないと考えたためです。

 

シャンプーを十分に洗い流す

シャンプーをした場合は、シャワーヘッドを頭に近づけ、5分程度かけて十分にすすいでもらうことにしました。

シャワーヘッドが遠いと、頭皮にお湯が十分に行き届かないと思ったので、シャワーヘッドを頭に近づけ、頭全体がお湯につかるようにしながら、すすいでもらうようにしました。

5分間すすぐというのは思っている以上に大変だと思いますが、頑張れ!と伝えました。

 

ドライヤーで髪を乾かした後、化粧水を頭皮全体につける

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ここまでで、十分に頭皮の汚れを取り除くことができたと思います。

でも、これで対策は完結ではありません。

頭皮の湿疹には、乾燥も大敵であるということなので、髪を乾かした後、化粧水を頭皮全体につけてもらいました。

これは、私が最も重要だと思う対策です!

頭皮は、顔や身体と同じ皮膚ですので、化粧水を使っても全然問題ありませんし、むしろ、頭皮の水分を補い、保湿することができるという重要な効果があります。

ちなみに、旦那に使ってもらったのは、私も愛用している「無印良品の化粧水・敏感肌用 高保湿タイプ」です。

 

頭皮の湿疹が無くなった!旦那、育毛のスタートラインに立つ!

この対処法を実践してもらった結果、1週間ほど続けたところで、頭皮の湿疹が無くなりました。

頭皮の色も赤みが取れ、白っぽく健康な状態になりました。

旦那曰く、「シャンプーの回数を減らすのは、汚れが取れない気がして、最初は抵抗があった」ということですが、「シャンプーの回数を減らしたり、朝のシャワーを湯シャン(お湯のみで頭皮を洗う)にしても、髪の毛がベタベタしたり、痒みが発生することはなかった」とのことでした。

シャンプーを減らしても、しっかり皮脂や汚れを取り除くことができたことを証明しているのだと思います。

 

これでようやく育毛のスタートラインに立てたのではないかなーと思います。旦那もちょっとだけ悩みが解決できたようで、私自身、ほっとしました。

あとは育毛頑張れ!と旦那を後押ししたいと思います。

頭皮の湿疹に悩まれている方がいらっしゃいましたら、是非一度試してみてくださいね。

 

※ちなみに私の旦那が使っているシャンプーは、「アンファーのスカルプD オイリータイプ」です。色々シャンプーを試した結果、一番汚れが取れている気がしたのと、痒みがなかったので、自分に合っていると思い使ってみたということでした。

自分にあったシャンプーを見つけることも、頭皮の環境を整える上で重要ですね!

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